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公開国:アメリカ
時 間:116分
監 督:ビル・コンドン
出 演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ビリー・バーク、ピーター・ファシネリ、エリザベス・リーサー、ケラン・ラッツ、ニッキー・リード、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン、マイケル・シーン、ダコタ・ファニング、マッケンジー・フォイ、ジェイミー・キャンベル・バウアー、クリストファー・ハイアーダール、キャメロン・ブライト、ダニエル・クドモア、チャーリー・ビューリー、トレイシー・ヘギンズ、ジュディス・シェコーニ、クリスチャン・カマルゴ、ミア・マエストロ、マイアンナ・バーリング、マギー・グレイス、ケイシー・ラボウ、オマー・メトワリー、ラミ・マレック、アンドレア・ガブリエル、アンジェラ・サラフィアン、リサ・ハワード、パトリック・ブレナン、マーレイン・バーンズ、ジョー・アンダーソン、リー・ペイス、グーリー・ワインバーグ、ノエル・フィッシャー 他
受 賞:2013年/第84回MTVムービー・アワード】シャツなし演技賞(テイラー・ロートナー)
【2012年/第33回ラジー賞】ワースト作品賞、ワースト監督賞(ビル・コンドン)、ワースト助演男優賞(テイラー・ロートナー)、ワースト・スクリーン・カップル賞(テイラー・ロートナーとマッケンジー・フォイ、ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワート )、ワースト・アンサンブル演技賞、ワースト・リメイク・盗作・続編賞
コピー:史上最強のヴァンパイア・ラブファンタジー 全てをかけて、新たな命を守る
ついに訪れる、壮大な“夜明け” 『トワイライト』完結編
ヴァンパイアのエドワードと結婚し、自らもヴァンパイアになることでカレン家の一員となたに迎えられたベラ・スワン。バンパイアに転生する直前に出産した娘のレネズミは、カレン家に愛されすくすくを育っていたが、驚異的なスピードで成長しており、ベラは不安を募らせていた。一方、ベラの幼馴染で彼女に恋していたジェイコブは、レネズミこそがオオカミ族に伝わる“刻印”の相手と悟り、それにより永らく続いていたヴァンパイアとオオカミ族の抗争は終結した。平穏が訪れると思われたが、3000年以上ヴァンパイアの頂点に君臨するヴォルトゥーリ族は、レネズミがヴァンパイアを滅ぼすと恐れられる伝説の存在“不滅の子”であると疑いがかけられ、カレン家を抹殺しようと忍び寄る…というストーリー。
前作のPART 1では、色っぽいだけでストーリーとはあまり関係の無いシーンばかりでうんざりしてしまい、別に二部構成にしなくてもよかったんじゃない?と思ってしまったが、だからといって、ここまで観たのにオチを観ないというわけにもいかず…。
ヴァンパイアとオオカミ族の間で揺れる人間の少女…という設定のシリーズだったが、ヴァンパイアと結ばれるだけでなく、子供まで作るわ、挙句の果てには自分もヴァンパイアになっちゃうわで、正直、主人公には共感を感じられる部分が少なくなってしまった。
もう、一歩間違えば人間を襲う状態だし、これまで色々ヘルプしてくれたジェイコブにひどい扱いをするし、死ぬ思いをして生んだ娘なのに(愛してはいるものの)妙な距離感で接しているし。
もう、一歩間違えば人間を襲う状態だし、これまで色々ヘルプしてくれたジェイコブにひどい扱いをするし、死ぬ思いをして生んだ娘なのに(愛してはいるものの)妙な距離感で接しているし。
そこで、シリーズを通して敵として存在していたヴォルトゥーリ族との決着という方向に話がシフトしてく。原作の構成がしっかししているのか、シリーズのトータルのプロットとしては文句はない。ぎゅっとストーリーが収斂されていく。
もう、娘が人間で無くなったことや、孫が生まれたとおもったら急速に大きくなっていることを、戸惑いつつも受け入れる父親。まあ、そうしないと話が進まないからしょうがない。
(以下ネタバレ)
普通、“夢オチ”っていうのは忌避されるものだけど、本作のアレはなかなかいい演出だったのではなかろうか。昨今のこの手の作品では、残酷で無碍に殺戮し合って、無常の中で疲弊しきって終わる作品が多いので、油断していて“やられた~”って感じになった。
普通、“夢オチ”っていうのは忌避されるものだけど、本作のアレはなかなかいい演出だったのではなかろうか。昨今のこの手の作品では、残酷で無碍に殺戮し合って、無常の中で疲弊しきって終わる作品が多いので、油断していて“やられた~”って感じになった。
突然、ブラジルの先住民族が登場して、両者の矛先も納まるという、なんとい後出しじゃんけん。そして、親子問題とかつての三角関係も丸く収まるという、少女マンガ的なオチ。いくら急速に成長するとはいえ、かつて恋愛感情を抱いたこともある男と自分の娘が…という展開の気持ち悪さはさて置き。
役者陣の演技は、大げさでワザとらしく、おそらくアメリカ人にとっては、クサくて観ていられないレベルなんだと思うが、日本語吹き替えで観るぶんにはそれなりのデキだ。何度も言っているが、このシリーズはティーン女子向けの作品でも、シリーズとして本当によくまとめたと思う。娘が殺されなくて良かったとは思うが、だからといってヴァンパイアと人間が共存できるわけでもなく、さほどなにも解決しているわけでもないのだが(笑)、そんなことはどうでもいい。有終の美といって良いだろう。
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出張とか入ると、投稿は遅れてしまいますわ。
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