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公開年:1984年
公開国:アメリカ
時 間:111分
監 督:アルバート・マグノーリ
出 演:プリンス、アポロニア・コテロ、モリス・デイ、オルガ・カルラトス、クラレンス・ウィリアムズ三世、ジェローム・ベントン、ビリー・スパーク、ウェンディ・メルヴォワン、リサ・コールマン、ザ・レヴォリューション 他
受 賞:【1984年/第57回アカデミー賞】音楽[編曲・歌曲]賞(プリンス)
ボーカルの“キッド”が率いるミネアポリスで人気のバンド『ザ・レヴォリューション』。最近勢いをつけてきたバンド『ザ・タイム』の影響で、メンバーと不協和音が聞こえ始めていた。加えて、家庭内の問題や恋人との関係など、彼を取り巻く環境はすべて悪化していったが、彼は自分の音楽のスタイルを変えようとはしなかった…というストーリー。
この映画のサントラ(?なのか、映画のほうがPVなのかよくわからんけど)は100回以上聞いてるのにに、本作をきちんと観るのは初めて。観たくなって探した時にはレンタルショップには無かったんだもの。
#ビートに抱かれて“"When Doves Cry”は、英語の歌詞をカタカナでノートに書き出して、唄ってた(懐)。後にも先にも外国人アーティストのコンサートにいったのはプリンスだけだなぁ。
あまり指摘する人はいないのだが、私は本作のカメラワークがものすごく秀逸だと思う。ゆっくりとしたズームアップやパーンがものすごく自然で、ライブ感をまったく邪魔していない。ライブ以外の場面でもすごく滑らかなカメラ移動で、奥行きのある空間が表現できており感心。
まあ、私がプリンス好きなのでバイアスが掛かっちゃってるには否めないんだけど、若者の悩み、家族との不和、仲間との確執を経て、最終的にハッピーエンドに向かうというシンプルなストーリーが、かえって心地好いと思う。プリンスの体格の小ささや華奢さも、主人公の不安定な心模様ににマッチしていて、うまくいっていると思う。
ロックに興味のない人には苦痛かもしれないけど、単なる、アーチストのミュージック映画以上の物があると思うので、軽くお薦め。
#ただ、歌詞の日本語訳はしっくりこない(というかダサい)ので、ピンとこなくても軽く流そうね。
続編の『グラフィティ・ブリッジ』は日本では未公開で観たこと無いし、レンタルショップで観たこともない(サントラはバッチリもってるんだけどなあ)。BSとかで放送してくれないかなあ。
#全員のギターにシールドがささっていないし、ワイヤレスでもない…ってのはご愛嬌なのかな…(いくらステージの動きを邪魔するからってねえ)。
出張とか入ると、投稿は遅れてしまいますわ。
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